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豪州野生動物・コッカトゥ(鳥類)

太古の地球の初期段階で豪大陸は他の大陸から離れました。
そして独自の進化を遂げた動物たち。
すべてオリの中ではなく、すぐそばを歩き回る野生動物なのです。
種類別にまとめて図鑑のように紹介していきます。
コッカトゥ
どこでもウロチョロ、賑やかコッカトゥたち♪
生息地:森林


動物解説
コッカトゥ Sulphur-crestes Cockatoo
学名: Cacatua galerita (別名:cockatoo with a crest)
体長: 45〜50センチ
特徴: 刺激を受け興奮すると、立ち上がり広がる長く細く黄色い冠を持つ。灰色のくちばしはとても硬い。
生息地: 豪州の北部と東部の広範囲の森林に住む。繁殖しないときは、大きなグループを作り、涼しい日に昆虫、種子、根、球根などをエサとして突付いている。木の皮や葉などを樹から剥ぎ取ったりしている。
繁殖地: 普通は水辺のそばの木のウロに巣を作るが、崖などに巣を作る個体もいる。2〜3個のタマゴを30日間温める。
その他: コッカトゥは社交的でとても活発なので、小さなカゴの中で飼われている個体を見かけると可哀想なことである。巣作りにはウロ(穴)のある大きな古い木が必要。

うるるの動物解説
 日本ではキバタンと呼ばれる黄色い冠を付けた真っ白いオウム。夕暮れ時になると群れをなして飛び、鳴き声はかなりうるさい。日本では30万円ほどの値段が付けられているようです。2、30羽でドングリの実を拾って食べたりしているので、一網打尽にすれば数百万円はGETできそうですが、輸出は国際条約で厳しく制限されています。あきらめてください。ちなみに寿命は100年を超えるそうです。

 ある日、豪州のペットショップをウロチョロしているとゲージの中に大きなコッカトゥが入ったコッカトゥ(?)を発見。まったく動かなかったし、そもそもカゴで飼うまでもなくそのへんをバサバサと飛んでいるような鳥。リアルな人形かと思っていたら突然英語で話しかけられて驚きました。再びおしゃべりをさせようとガイジン風に英語で話しかけるもその後の反応はなし。発音悪くて悪かったな!(怒)。日本でのキバタンの販売価格をみつけたので、参考までに豆知識リンクにいれておきました。目を通してみてください。豪州では2・30羽がそのへんのドングリをむしゃむしゃ食べています。


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黒いけどハクチョウ♪(笑)

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