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豪州野生動物・エキドナ(単孔類)

太古の地球の初期段階で豪大陸は他の大陸から離れました。
そして独自の進化を遂げた動物たち。
すべてオリの中ではなく、すぐそばを歩き回る野生動物なのです。
種類別にまとめて図鑑のように紹介していきます。
エキドナ
最大の防御は最大の攻撃!臆病ハリモグラのエキドナたち♪
生息地:ブッシュ


動物解説
エキドナ-Short-beaked Echidna(学名:Tachyglossus aculeatus)
別名: (spiny fast-tongue)
体長: 30〜45センチ
体重: 2〜7キロ
特徴: ネコサイズでトゲに覆われており長い鼻を持つ陸上動物。強い爪と小さな尾がある。
生息地: 豪州本土全域とタスマニア島全域
習性: 夜と冬の曇りの日に活動する。アリ、シロアリの巣を引っ掻き、粘ついた舌で昆虫を捕らえる。メスは卵を産み、孵化するまでの10日間、袋で守る。その後12週間袋の中で授乳する。
その他: オスは蹴爪を持つが毒はない。身を守る際は地面を掘ったり、くぼみに入り込みトゲを動かす。数頭のオスは交尾をするために一頭のメスの後に列になる。

うるるの動物解説
 エキドナの発音は難しいです。オージーには何度言っても通じず、困りました。日本人は「d」の発音に母音をつけ、「ど」にしてしまうので、ネイティブには違う言葉に聞こえ、全く連想できないようです。「まくどなるど(マクドナルド)」は絶対に通じません。エキドナまたはイキドナとカタカナ表記しておきます。

さて、それはともかく、単孔類エキドナは日本ではハリモグラと呼ばれています。そのままですね。ハリネズミとは違います。よりモグラちっくなのがコイツです。オーストラリア全域に生息しているものの、住処がほら穴であり、食料がアリであるため、カンガルーに比べるとなかなか遭遇できる動物ではありません。2度だけ運良く出会うことができましたが、写真を撮る前に防御体制に入ってしまい、マトモには撮れませんでした。アップの美しい写真は実は観光案内所にあった写真パネルを写した写真です(笑)。

それから、単孔類は地球上にカモノハシとエキドナしか見つかっていないので、ヘタにヘビの一種であるツチノコを探すより、地上3種目の単孔類を探したほうが、よっぽどスゴイ発見となります。さあ、みなさん、オーストラリアへ行きましょう♪


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