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豪州野生動物・エミュー(鳥類)

太古の地球の初期段階で豪大陸は他の大陸から離れました。
そして独自の進化を遂げた動物たち。
すべてオリの中ではなく、すぐそばを歩き回る野生動物なのです。
種類別にまとめて図鑑のように紹介していきます。
エミュー
飛べなくなった鳥、エミューたち♪
生息地:草原


動物解説
エミュー Emu
学名: Dromaius novaehollandiae (別名:fast-footed Australain)
体長: 1.5〜1.9メートル
体重: 35〜50キロ
特徴: 巨大な長い脚を持つ飛べない鳥。灰茶色のギザギザしたやわらかい羽毛を持ち、首と顔は青白い皮膚。
生息地: オーストラリア全域の熱帯雨林以外の森林に生息。小さなグループで行動し昆虫、草、種子を食べる。
繁殖地: 5〜15個の緑色のタマゴを地上で約55日間オスが温める。孵化後、赤子を6ヶ月間育てる。
その他: メスはオスより大きい。好奇心が強く、ハンカチなどをヒラヒラと振ると、近くに呼び寄せることができる。常に水が必要で、水辺の近くで見ることができる。エミューから革と肉、オイルが採れる。3種の島特有の亜種が、初期のヨーロッパ人の殖民により絶滅に追い込まれた。

うるるの動物解説
 オーストラリアを代表する鳥エミュー。豪州の国章にもその姿が描かれています。エミューオイルや、緑色をしたタマゴのからの工芸品、エミュージャーキーなど、外国人向けのお土産屋さんへ行くとたくさん見ることができます。「ボン、ボン」と木の筒の先を塞ぐように叩くと出る音を発して敵を威嚇します。
 エミューは地球上で2番目に大きな鳥。一番はダチョウです。ダチョウが丸い体に長いクビが垂直に伸びているのに対し、エミューの方は猫背です。ガッツンガッツン突付かれそうな予感がしますが、近づいて身体を触ってみてもタッタカ逃げ出すわけでもなく、案外おとなしくしてくれます。オージーのいたずらっ子は背中に乗っかろうとまでしていましたが、それはさすがに逃げ回っていました。どちらかというとヨコにでっかいトリなので、エミューを飼う前に広い庭を用意してあげましょうね。


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