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豪州野生動物・フルーツバット(その他の哺乳類)

太古の地球の初期段階で豪大陸は他の大陸から離れました。
そして独自の進化を遂げた動物たち。
すべてオリの中ではなく、すぐそばを歩き回る野生動物なのです。
種類別にまとめて図鑑のように紹介していきます。
フルーツバット
キツネの顔したコウモリ、フルーツバットたち♪
生息地:熱帯雨林


動物解説
フルーツバット-Spectacled Flying-fox(学名:Pteropus conspicillatus)別名:(spectacled wing-foot)
体長: 22〜24センチ
体重: ♀500〜650グラム ♂580〜850グラム
特徴: 大人のコウモリは黒い体と翼、目の周りと口の下、首周りにかけて黄色い毛色となる。オスはニオイのついた体液でグルーミングをするため、首周りが赤みがかっている。
生息地: 北クイーンズランドの熱帯雨林やその近くに生息。
習性: 昼間はねぐらで過ごし、夕暮れ後果物などのエサを取りに飛び回る。一匹の子を産み、5ヶ月間おぶったまま授乳する。
その他: 熱帯雨林のフルーツを好み、身体を通してタネを運ぶため、森の京成を助けているが、開発により住処を追われ、数が減少している。

うるるの動物解説
 コウモリというと、なぜか吸血コウモリを連想し、バサバサと闇夜を飛び回る不吉なイメージがあると思いますが、このコウモリはフライングフォックス〜空飛ぶキツネ〜と呼ばれています。洞窟に住むコウモリは超音波を発するため、顔が特殊な形に変形しているのですが、フルーツを食べる彼らは小さなキツネのようなかわいい顔をしているのです。もちろん、人間や家畜を襲うなんてことはありません。またの名をフルーツバット。熱帯雨林の木を見上げると果実が実っているかのように集団でぶら下がって寝ていたりします。


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茶色いウシからはコーヒー牛乳が出ます♪(笑)

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