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豪州野生動物・コウノトリ(鳥類)

太古の地球の初期段階で豪大陸は他の大陸から離れました。
そして独自の進化を遂げた動物たち。
すべてオリの中ではなく、すぐそばを歩き回る野生動物なのです。
種類別にまとめて図鑑のように紹介していきます。
コウノトリ
観光地はエサの宝庫!おこぼれ探してコウノトリたちは今日もウロウロ♪
生息地:湖沼


動物解説
アイビス Australian White Ibis
学名: Threskiornis molucca (別名:sacred Moluccan bird)
体長: 69〜76センチ
特徴: 大きな白い鳥。多少汚れていることが多い。黒く長い首に下に反ったくちばしを持つ。
生息地: 湿原に生息。水中の動物を捕まえ、バッタや小さな蛇や芋虫をエサにする。
繁殖地: 沼地などに巣を作り求愛中のオスは翼の下の深紅色の模様を相手に見せる。葦の茂みややぶの中に巣を作り、2〜5個のタマゴを20〜25日かけて交代で温める。
その他: Vの字の隊列を組んで飛行し、羽ばたきの後一斉に滑空していく。エサを採る際、くちばしをハンマーのように扱い、貝の殻を割る。非常に順応力のある鳥で、公園や動物園でゴミの中からエサを探していることも多い。

うるるの動物解説
 「アイビス」というのは「トキ・コウノトリ」の英語訳です。写真の鳥の正式名称は「セイクリッド・アイビス」。「神聖なコウノトリ」という意味があります。しかし、荘厳な名前と裏腹に、彼らはたいてい観光客の残した食べ物や、ゴミ箱などをあさってウロウロしています。彼らがいる場所の近くには「エサを与えないで」の看板をよく見かけます。そして、たいがい見た目が汚い・・・。そしてゴミあさりをし、オマケに黒いアタマはハゲてます。はじめは珍しがってカメラを向けていましたが、何度か見かけるうち「あ、きたないトリだ・・。」とつぶやくようになってしまいました。いやぁ、ごめんなさい。ちなみにトキはともかく、コウノトリも絶滅に瀕した鳥だったんですね。


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