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豪州野生動物・ペンギン(鳥類)

太古の地球の初期段階で豪大陸は他の大陸から離れました。
そして独自の進化を遂げた動物たち。
すべてオリの中ではなく、すぐそばを歩き回る野生動物なのです。
種類別にまとめて図鑑のように紹介していきます。
ペンギン
天然ペンギンは今日もどこかで大行進♪
生息地:海岸


動物解説
ペンギン Little Penguin
学名: Eudyptula minor (別名:small good-diver)
体長: 40〜45センチ
体重: 約1キロ
特徴: ペンギンの中で最小。上体は青灰色、下体は白色。
生息地: 南海岸。海で魚やそのほかの水棲動物をえさとする。
繁殖地: 海岸線の砂浜・または島に砂の中や岩の下に巣を作る。2つのタマゴをオス・メス交代で36日間かけて温める。その後、ヒナは孵化後56日で海へ泳ぎだす。
その他: ペアは夕暮れ、ヒナにエサを与えるために河岸に戻り、日暮れ後海へ向かう。巣内で大人の羽根に生え換わる。原油などの流失により数が減少し、生息地がおびやかされている。

うるるの動物解説
 昼の間エサを取りに海へ出かけていたペンギンは夜になると海岸線にある茂みの巣まで戻ってきます。月明かりを頼りによちよちと歩いて何度も転びながら丘を登ってくる姿はとても愛らしいですね。オーストラリアではカンガルー島やフィリップ島などいくつか有名なコロニーがあり、ペンギンツアーなどで野生のペンギンを間近で観察できます。夜のペンギンは鳥目。フラッシュ撮影をすると失明してしまうので厳禁です。

 コロニーの近くの道路にペンギンの絵の道路標識がありました。ペンギンツアーでコロニーへ向かう途中のバスに乗っている時も道路の真ん中をよちよち歩くペンギンと遭遇しました。日本では考えられない光景ですが、こちらのペンギンは野生動物。生活の中で動物を目にすることができない日本の都会の方が本来は「異常」な姿なのです。オーストラリアに来ると、意識さえしなかった「地球は人間が管理しているのではない」という当たり前の事実を感じる事ができるのです。


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何も運ばないけどコウノトリです♪

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