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豪州野生動物・タスマニアンデビル(有袋類)

太古の地球の初期段階で豪大陸は他の大陸から離れました。
そして独自の進化を遂げた動物たち。
すべてオリの中ではなく、すぐそばを歩き回る野生動物なのです。
種類別にまとめて図鑑のように紹介していきます。
タスマニアンデビル
肉食動物、夜のプチ悪魔タスマニアンデビルたち♪
生息地:タスマニアの草原


動物解説
タスマニアンデビル-Tasmanian Devil(学名:Sarcophilus harrisii)別名:(Harris's flesh-eater)
体長: ♀57センチ ♂65センチ +尻尾25センチ
体重: ♀7キロ ♂9キロ
特徴: 黒色腐肉食動物で腰とお尻に白い模様。太い中型犬サイズ。
生息地: タスマニア島全域、特に北東部に生息。
習性: 昼間は巣穴で過ごし、夕暮れから朝方まで死骸・昆虫・小型哺乳類を狩りに出る。木に登れる。4月に2〜4頭の子を産み、16週間、袋で育てるが、昼間は袋から離れている。
その他: 生息している有袋肉食獣では最大の動物。オーストラリア大陸には400年前まで生息していた。人間や家畜には危険ではない。

うるるの動物解説
 野生のタスマニアンデビルは、一瞬だけ見ることができました。夕方、ウォンバットがたくさん出没する山林地帯で一頭だけ動きの素早い動物が視界に入り、よく見るとデビルでした。あまりに一瞬で突然の出会いだったので写真は撮れませんでした。そのため、上の写真は豪州の動物園にいたデビルの姿です。
よく見るとカワイイのですが、死肉を骨までバリバリかじります♪


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