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州野生動物・ウォンバット(有袋類)

太古の地球の初期段階で豪大陸は他の大陸から離れました。
そして独自の進化を遂げた動物たち。
すべてオリの中ではなく、すぐそばを歩き回る野生動物なのです。
種類別にまとめて図鑑のように紹介していきます。
ウォンバット
のそのそウロウロお散歩ウォンバットたち♪
生息地:草原


動物解説
ウォンバット-Common Wombat(学名:Vombatus ursinus)別名:(bear-like wombat)
体長: 90〜115センチ +尻尾2、5センチ
体重: 22〜39キロ
特徴: 大きいものはガッチリとした犬サイズ。灰色から茶色の堅い毛、大きな頭、裸の鼻と短い耳、丸い体型。
生息地: 沿岸に分布。北NSWから南SAの森林に生息。
習性: 夜間に活動し、単独行動をとる。一つのエリアに複数の巣穴を持ち、草、低木、根を食べる。冬の間は日中エサをとるか、ひなたぼっこをしている。メスは一頭の子供を後ろに開いた袋に入れ、6ヶ月間育てる。袋から出た後11ヶ月後にひとり立ちする。
その他: 長方形の大きな糞を雑木林や岩の上に残す。ほとんどの巣穴は最大で20メートルにおよび、何部屋もの空間と入り口がある。

うるるの動物解説
 夕方になるとどこからともなく「のそのそ」と草原を歩き回ります。見たまんまの性格で、おとなしくいじめられっ子タイプ。夜行性草食動物で、人間にも慣れやすく、動物園などに行くと抱きかかえられながらもしゃもしゃと草を食べていたりする人気者です。可愛らしいウォンバットですが、オーストラリアの高速道路沿いには、明け方になるとカンガルーについで変わり果てたウォンバットの姿が多数見られます。車社会と大自然が隣り合うこの国では、避けられない現象です。


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